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第26回顕真同期会報告

2015.04.25

開催日時:平成26年12月4日(木)13時~17時

参加人員:25名

概要:第一部 物故者追悼法要(本館講堂)

正午より世話人中心に受付等の準備を行い、宗教部や文学部教務課の協力を得て、予定どおり13時から緒方正倫師の挨拶と司会で、追悼法要を厳修した。導師:出雲路常明師の調声のもと全員で「仏説阿弥陀経」を読経(この間、順次焼香)、引き続き直江定信師の法話を拝聴、最後に仏教聖歌「み仏に抱かれて」「恩徳讃」を全員で斉唱して、第一部の追弔法要を終了した。その後、本館講堂前で記念撮影をおこない、14時30分に第二部会場の東急ホテルへ移動した。

第二部 同期会懇親会(東急ホテル)

第一部の遅参者の者も揃い、定刻15時から寺川が司会を担当し、房崎清隆師の献杯発声で懇親の宴に入った。全員が順次マイクをもって自身の近況や、物故者の思い出などを語り、この間に欠席者からのメッセージの回覧に加えて、各自が知っている学友の近況紹介などもあって、楽しく有意義な時間となった。閉会の挨拶を兼ねて同期会事務局代表の志賀孝紀師から新しい物故者の報告や、今後の開催地等について言及があったが、その場での決定には至らなかった。最後に合唱団OB木村静信師の発声で学歌を斉唱し散会した。

 

カテゴリー: 同窓会報告

2015.04.25

平成二十七年三月二十七・二十八日の二日間一期会同窓会を開催しました。同窓会は昭和二十四年新制大学第一期の入学者で構成しているが、卒業年度は二十八年と二十九年になります。

二百五十余名が卒業以来六十二年を経、その間四十回余り各地で同窓会を開きました。しかし高齢のため、今回をもって一応納会とすることに決定しました。

卒業式を挙げた大宮校舎本館に集合したのは三十名。そのうち未亡人を含めて十一名が女性でした。

本館で物故者の追悼法要は普賢晃寿師の御導師で讃仏偈を称えた後、当時を振り返った普賢師の法話に涙し、赤松徹眞学長より現在から未来に向けての龍谷大学の説明を受けました。校歌を斉唱して本館の行事を終わりました。

本願寺新報、中外日報社からも取材があり、宗教部の厚意で立てられた看板の前で記念写真を撮りました、これを添付致します。赤松学長には終始同席をいただき、写真にもお入り頂き、同窓生一同思い出の深い本館を後に当日のスケジュールに出発しました。

学び・遊んだ京都の町を将軍塚から展望し、ここでは緋毛氈の席でお茶やぜんざいをいただき、宿を聖護院御殿荘に移し院内の桜に堪能し、祗園の舞妓とともに歓談し、翌日は八ツ橋屋の工場を見学、伊藤博文の定宿であった料理屋で昼食の後、龍谷ミュージアムで特別展「聖護院門跡の名宝-修験道と華麗なる障壁画」を拝見して、京都を味わった二日を後に解散しました。

ただこのまま一生を終えるのは惜しいと発案され、三年後に米寿の会を開くことになったことは、夢のある納会となり、幹事はそれまで継続いたします。

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哲学科44年会

2015.04.25

日時:平成27年2月15日(日)12時~

場所:味園

文学部哲学科(哲学教育学専攻の1969年入学のクラス会(第12回))を大阪にて開催した。同期の者全員が後期高齢者の仲間入りをしており、お互いの健在を話したら、次回の散会を約束した。楽しい一日と相成りました。

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文学部日本語日本文学科「龍文会91-92」同窓会

2015.04.25

日時:平成27年3月7日(土)午後18時~午後21時30分

場所:「京すいしん」

人数:7名

会場が先生方のご意向もあり、「酔心地下2階」から同ビル内1階「京すいしん」へと急遽変更になったが、静かで広い個室を用意して頂けたため、とても落ち着いて話ができた。参加人数が7名とやや少なかったが、一つの話題で盛り上がるなど、少人数ならではの飲み会となり、くつろいだ雰囲気であった。また、ご退職された先生方もご参加下さったため、先生方同士も久方ぶりの再会であったようで、現在の近況報告から思い出話など話題に尽きることはなかった。次回の開催を約束し、解散となった。

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ゼミ同窓会開催報告

2015.04.25

ゼミ同窓会

日時:2015年3月21日(土)

午後:6時30分~午後9時

場所:がんこ京都駅前店

参加:8名

内容:

幹事挨拶、恩師カンパイ挨拶、近況報告、まとめ

 

恩師を囲む同窓会を開催しましたので、報告いたします。

補助金のおかげで皆で楽しく、気持ちよく集まることが出来ました。どうも有り難うございました。

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