昨年(2010年)6月21日、四六会(1967(昭和42)年入学、1971(昭和46)年卒業の第8回同窓会が梅雨の合間を縫って曇天の中、会員264名の内32名の参加者を得て開催された。まず午後3時から懐かしの大宮学舎講堂で開会式、物故者追悼法要を営みました。この度はこの3年間に5名もの物故者がありました。これまで事務局が把握しているだけでも19名の物故者になります。既に皆還暦を迎え、次第に多くなることは予想されたものの、来るべき事態が北となると些か感無量です。しかし、当時の我々の担任、皆勧学を既に拝命されたことは喜ばしいことですが、1組の浅野師は療養中、2組の普賢師は勧学寮頭でご活躍中、3組の中西師は現在も各地で布教にご活躍中でご高齢にもかかわらずご存命であることは有り難いことですし、安心させられます。その後会場を東急ホテルに移し、懇親会をもちました。

最初にご多忙の中、ご出席いただいた中西師にご挨拶いただきましたが、学生時代よりもなおお元気な様子だったことに安堵しました。引き続き出席者の近況報告を順次受け、皆の活躍ぶりに感心したことでした。とりわけ淺田正博君(師?)には卒業後も大学に残られ、既に教授はもとより勧学をも拝命されており、学究の人を排出したことに感動させられました。2次会も終え三々五々3年後の再会を約束し、散会しました。

 

「四六会」第8回同窓会龍大大宮学舎本館講堂 2010.6.21