開催日時:平成26年12月4日(木)13時~17時

参加人員:25名

概要:第一部 物故者追悼法要(本館講堂)

正午より世話人中心に受付等の準備を行い、宗教部や文学部教務課の協力を得て、予定どおり13時から緒方正倫師の挨拶と司会で、追悼法要を厳修した。導師:出雲路常明師の調声のもと全員で「仏説阿弥陀経」を読経(この間、順次焼香)、引き続き直江定信師の法話を拝聴、最後に仏教聖歌「み仏に抱かれて」「恩徳讃」を全員で斉唱して、第一部の追弔法要を終了した。その後、本館講堂前で記念撮影をおこない、14時30分に第二部会場の東急ホテルへ移動した。

第二部 同期会懇親会(東急ホテル)

第一部の遅参者の者も揃い、定刻15時から寺川が司会を担当し、房崎清隆師の献杯発声で懇親の宴に入った。全員が順次マイクをもって自身の近況や、物故者の思い出などを語り、この間に欠席者からのメッセージの回覧に加えて、各自が知っている学友の近況紹介などもあって、楽しく有意義な時間となった。閉会の挨拶を兼ねて同期会事務局代表の志賀孝紀師から新しい物故者の報告や、今後の開催地等について言及があったが、その場での決定には至らなかった。最後に合唱団OB木村静信師の発声で学歌を斉唱し散会した。