開催日時:2013年11月3日(日)12:00~16:00

開催場所:龍谷大学深草学舎4号館502教室

 

我々は、団塊世代で、大学紛争の影響で卒業式もできず、以降数年の夏に1度ミニ同窓会をやりました。そしてテレビで観て驚いた「遅れて行う卒業式」が平成何年かに行われ、出会った者も。そして、今回殆どは41年振りの同窓会ということで、誠に意義のある機会と考えます。既に5名の者が鬼籍に入られ、謹んでご冥福を祈りました。

昭和62年版の国文学会の名簿、例の卒業式参加名簿を利用しての案内状は約70名に発送し、参加の返事は17名、欠席は18名、宛先不明で返送されてきたのが17名。返事が無いのが26名。これは無事に届いているかも不明。最初から住所不明者が23名でした。丁度3連休の中日で、いろいろな行事、家族との旅行など、どうしても参加できない者も多数いて、日程上の問題も浮上しました。

当日は、龍谷大学の学園祭、そして校友会のホームカミングデーに当たり、我々幹事はとにかく集まれる場として、この機会を利用し、41年ぶりの同窓会を催しました。正午より始め、自己紹介、近況の報告、質問など約2時間、思い出話と卒業後のさまざまな生きざまなど大いに盛り上がった出会いとなりました。そして学園祭の見学と紫英館でのホスピタリティールームでのすばらしい「おもてなし」(?)にあずかり、一同知らなかったとはいえ、感動で一杯になりました。又4号館に戻り今後のことを話し合い、「又、来年も同じようにやろう!本当に良かった!」「龍大を卒業してこそ、こういう楽しい機会に恵まれた!」などの意見が出、来年も龍谷大学の学園祭の時期に同窓会を行うことに決まりました。校友会の皆様、来年もどうかよろしくお願いします。お借りしました午後4時になり、係の方にご心配をおかけいたしました。全員の記念写真のシャッターをお願いし、後片付けもお手伝いいただきました。本当にお世話になり有りがとうございました。名残を惜しみながら、雨の中、母校を後にし、殆どの者が二次会へと参加しました。ここでも約2時間いろいろな話が盛り上がり、ここで皆と別れ、京都駅へ。5名が駅近くで三次会へ。福井へサンダーバードで帰る友を8時半頃に見送って、小生は明石へと帰途につきました。後、今日で3日目になりますが、まだ感動は覚めず、来年の再会を今から楽しみに、年金生活を送ります。

世話人代表 原田秀夫